導入医療機器

全身CTスキャン(シーメンス製)

頭部、胸部、腹部、骨盤部の精査を行います。脳疾患、各臓器
の悪性腫瘍、炎症性疾患の診断に有用です。内蔵脂肪の面積も
測定できメタボリック症候群診断に有用です。

経鼻内視鏡(オリンパス製)


経鼻内視鏡は経口内視鏡と比べてファイバーが細い(径5mm)、
舌根を刺激しないため違和感が少ない、検査中話ができる、
咽頭麻酔をしないため検査終了してすぐに食事ができる、生検
もできるなど利点が多い内視鏡です。
超音波診断装置(島津製作所製)


甲状腺、乳腺、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓の精査に有効です。
特に乳癌の診断には針生検を合わせて行うことによりさらに
有用となります。胸水、腹水を簡単に診ることもできます。


X線一般撮影と透視装置(島津製作所製)


おもに胸部、腹部、頭部および四肢のレントゲン
胃透視、注腸造影を行うことができます。


血圧脈波検査装置(フクダ電子製)


動脈硬化、動脈の閉塞状態を検査できます。



手術室


おもに外傷による創の縫合処置、皮下腫瘍の摘出術、簡単な痔の
手術など行います。